(みのり)

穂 助産院
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― 子育て・おっぱい・骨盤ケアの家 ―

※完全予約制です。必ずお電話ください。 (026−251−2401)

妊産婦さん・授乳育児期ママの骨盤ケア(身体的ケア)

昔の日本人の身体文化は完成されていたと言われています。しかし、今時の若い女性の多くは西洋的文化生活を謳歌して成長している・価値観の変遷・他の諸々の要因で、正常に妊娠生活を過ごすことが困難になってきています。妊娠8か月頃が限界になり入院・早産・逆子などなどがあります。

妊娠10カ月を、「自宅で普通に生活できる」そして「安産」で「お産後は元気に育児ができる」ことを目指して妊産婦さんのケアを提供しています。

妊娠初期からのケアと自己管理で元気に妊娠生活を楽しんでほしい。そして自分の健康つくりのためにも身体と向かい合い、身体を良い方向に変える機会にしてほしいと思っています。

妊娠中の骨盤ケアで、柔らかい温かい子宮(胎児の住環境)にしてあげることは赤ちゃんへの最高のプレゼントであり、その状態は生後の母乳育児の成功や元気な子どもへ成長するための土台でもあります。

このケアや自己管理法には、ご本人のみならず、ご家族の健康生活へのヒントがたくさん含まれています。ぜひご活用ください

べびいケア赤ちゃんが心地よい状態になるように行なう身体的ケア

動物の進化の過程を順序良く経過して、正しい姿勢運動発達で丈夫な子どもへと成長するためのスタートが上手におっぱいを飲めることなのです。

新生児期から上手におっぱいが飲めるように、だっこ・寝かせ方・沐浴時・授乳時などの赤ちゃんの扱い方は丁寧過ぎるくらいに、あたかも「高級ガラス工芸品」を扱う時のような気持ちで行なってほしい。

頭を支えるための頸の筋肉や靭帯が鍛えられるには、柔軟な状態で鍛えられて約4カ月が必要です。これを定頸と言います。これが完成しないとその後の正しい姿勢運動発達は困難なのです。

赤ちゃんが「泣く」ことについて、ほとんどの大人は「空腹」と「オムツの汚れの不快感」だと思っているのですが、実は「身体がつらい!」と泣きわめき、眠れないと訴えていることが多いのです。抱っこしなければ寝てくれない・何時も口をパクパクさせておっぱいを欲しがるような動作をする。頻回におならを出しおむつかぶれがひどい・どっちかしか向かない・反り返りがひどいなどこのような状態は、赤ちゃんが「辛い状態」なのです。これでは、上手におっぱいを飲むことは困難です。ママの乳頭にも傷ができるし痛いと感じ、乳房トラブルを繰り返します。

赤ちゃんの身体が楽になるような具体的方法や扱い方などについて支援しています。その後の乳児期の姿勢運動発達への支援とケアも行なっています。

人工ミルク哺乳の状態でも、赤ちゃんができるだけ良い状態で飲ませてほしい。

女性の場合正しい姿勢運動発達は、将来の元気に妊娠・分娩・育児ができることに繋がります。

育児用品の中には、使用時期が適切でないと思われるものがあります。赤ちゃんの姿勢運動発達の成長に合った物を使ってほしいと願っています

乳房ケア・母乳育児相談

母乳の分泌は良くない・乳頭が痛い・傷ができた・鬱乳・乳腺炎などの乳房トラブルの大半は、赤ちゃんが上手におっぱいを飲むことができないことが原因していることが多いのです。

乳房そのものの問題よりママの身体全体の問題から起こっている方が多いので、乳房マッサージだけでは解決できない身体全体から診てのケアや自己管理法などを提供しています。

〒382-0054 長野県須坂市高梨町2515-10 
       (長野電鉄“日野駅”より徒歩1分)

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